ぜりょわん

記事一覧(5)

えむすりーありがとうなはなし

やっぴー〜!10月28日、東京流通センターで行われたM3が無事終わりました会場にわざわざ足を運んでくださったみなさん(差し入れまで頂いた方も本当にありがとうございます、大切にいただきます(T-T))、当日までの宣伝をリツイートやいいねしてくださったみなさん、がんばれやおつかれの言葉をくださったみなさんほんとうに、ほんとうにありがとうございました。(帰宅中の夜行バスの中から今回記事をお届けしています)今回が2回目の参加ということでしたが、相変わらず期待半分不安半分というかんじで、終始ふわふわ手際のわるいところもあり・・・だったのですが、みなさんへ直接作品をお届けする機会はめったにないので、本当に楽しくうれしい一日となりました。なかには、うれしいお言葉をかけてくださる方もいらっしゃって、当日まで大変なこともあったのですが、一瞬でそれらが吹っ飛びました。ありがとうございます(笑)今回の新譜"宵待ち"には、ふたり というテーマがあって、曲を寄せて頂いた作家様には、このテーマを伝えさせてもらって制作を進めました。タイトルに関しても、前回の旧譜"朝惑い"とつながりのあるものがいいな、なんて思って 朝 と関連のある 宵 の字をつけさせてもらいました。前回の"朝惑い"は、朝の起き抜けのぼんやりした様子 とかそういった意味がありまして、早朝の靄のかかったような空模様や時間の過ぎ方といった夜明け前 にぴったりだなあ。なんて思って決めていまして。今回の"宵待ち"にも、もちろん「宵」という字の通り、夕方のと夜の境目の時間帯という意味も込められています。それと同時に、"待宵"という言葉に、「 来るはずの人を待つ宵 」という意味を込めて書かれた短歌を目にしまして、なんて素敵なことばなのだ…と思ってタイトルに決定したんです。ジャケットのイラストも、夕と夜の境目のようなやさしいものを描いていただきまして、楽曲とあわせて楽しんでいただけるものになってますよね。こうやって制作のはなしをするのは、気取っているようで恥ずかしさもあるのですが、もし気になっていた方に届いていたら幸いです。そしてそして、前回今回と、普段リスナーとして敬愛してやまない作家さまに、うれしいことにお力をお貸しいただいて、作品として完成しております。わたし一人では絶対に出来あがらない素敵な素敵な宝物になりました…本当にありがとうございました。聴いてくださった方も、気になる作家さまがいらっしゃれば、ぜひ特設サイト等のリンクから今後の活動もチェックしていただいて、すこしでも新しい出会いに貢献できたらいいな。なんて思っています!最後にはなりましたが、いつも温かいお言葉をくださり、歌を聴いてくださるみなさまのおかげで、こうして自分のすきなものを詰め込んだ作品をつくるまでに至ることができました。今後とも、こんなわたしですけど、よろしくお願いいたします。ぜりょわん

こなれ感のはなし

先日書いたブログを間違えて削除してしまい精神的にかなりまいってしまいました。ぜりょわんだよ〜精神的にまいるときって、ハードルがあってそこを超えたショックがあったときってよりも、他愛もない出来事で突然なんの前触れもなくポキっていくよね。あとで考えたら、そんなことで〜?と思うけど、なぜかその時はだめだったんだ。そして、それが回復するときも前触れがないわたし。いまはK-POPの信じられないほど手足が長くて細いアイドルをランダムで流し続けていたら急に元気が出てきて、こうして文章を書き始めました。ヨカッタ!それはそうと、その動画たちを見てて思い出したのが"こなれ感"のこと。最近、雑誌やインスタやらでよくこの言葉を聞きますよね。あくまで、"こなれ"じゃないとだめなのすごくむつかしくないですか?!"おおなれ"したらだめなわけじゃん?そもそもファッションにおいて"慣れる"ってなんなのというかんじですよね。"こなれ"たヘアアレンジとか言って、(いっぽ間違えたらこれただのボサボサベタベタ…?)というものが流行ったり"こなれ"たメイクとか言って、すっごい色のラインやシャドウで目を彩ったものが雑誌の特集で組まれてみたり(実際にやってて、なおかつ似合っているな!という人はテレビと雑誌でしか見たことがない)でも、やはり洗練された方々がやると、なぜか"うわ〜〜こなれてるな〜"と、感じることができるのがなんともふしぎ!結局かおのつくりと体型で全てが決まってしまうのでは?!と卑屈になってしまうわたしもいますね。そんなこと考えるまえに痩せたら?鶏胸肉とおから食べたら?とも思うけどね。しかしながら、自分をすこしでも高めるのは大切なことだとは分かっているので、明日からもじぶんを愛せるようにがんばっていくよ!みんなもがんばるんだ。以上!またね〜